痩せる食べ物を選ぶ!食べても太らないダイエット方法

食べても太らない食べ物とは?

高カロリーのものを食べすぎると太るのは当然ですが、じゃあ常に低カロリーの食事を摂らないといけないのか?というと決してそうではありません。太らない食べ合わせや食べ方を知っておけば、好きなものを美味しく食べながら痩せることは可能です。

 

では、脂肪を燃やしやすい食べ物を見ていきましょう。中には「この食べ物、太りやすいと思ってたけど…」というような意外な食べ物も!

 

 

脂肪を燃やしやすい10の意外な食べ物

 

 

 

1、赤身のレアステーキ

ステーキなんてカロリー高そう!と思いがちですが、実は知る人ぞ知るダイエットメニュー。赤みの牛肉にはタンパク質が痩せていく過程で減っていきがちな筋肉量をしっかりとキープしてくれるので、筋肉を減らして体脂肪率が減らないようなダイエットを阻止する効果があるおかげ。また、しっかりと火を通すよりも、生焼けのお肉の方が体の代謝を高めるための酵素も摂取できるのでダイエットには効果的。ただ、バターなどの油を大量に使った調理法は避け、生野菜と一緒に食べるとより良いでしょう。

 

 

2、卵

卵は過剰摂取するとコレステロールが心配になりますが、基本的には黄味も白身も一緒に食べる方が脂肪が落ちて痩せやすくなります。こんな研究結果があります。朝ごはんにジャムつきのトーストを卵と一緒に女性と、同じカロリーのベーグルを卵なしで食べた女性とで体重変化を比べました。すると、卵とジャムトーストを食べた女性たちの方が、ベーグルだけを食べた女性よりも2倍もの体重減少効果があったのです。これは、卵は他の食べ物よりも満腹感が得られるのでその後の食べ過ぎを防いだことによるものだそうです。

 

 

 

3、鮭

脂がのった鮭はいかにもカロリーが高そうですが、鮭に含まれる脂肪酸は血糖値が上がるのを防ぎ、さらに筋肉量を増やす効果もあります。筋肉量が増えた体は脂肪を燃焼しやすくなります。

 

 

4、りんご

一日にりんごだけを食べるダイエットというものも流行しましたが、これは栄養バランスの観点からNG。だけど、やっぱりリンゴはダイエット食材としては効果のあるものなんです。りんごを1日1個食べると体重が増えにくくなります。

 

特に食前に食べるのは効果的で、りんごに含まれる豊富な繊維質がお腹を満たしてくれるおかげ。それだけでなく、りんごは抗酸化作用が高くメタボリックシンドローム対策にもおすすめの食材です。

 

 

 

5、ブルーベリー

ブルーベリーの抗酸化作用の高さは有名ですが、お肉料理にブルーベリーソースをかけたりするといいですね。繊維質豊富なブルーベリーをお肉の脂肪分を一緒に摂取すると、脂肪を体に溜め込みにくくさせる効果があります。

 

 

 

6、ヨーグルト

ヨーグルトといっても、加糖のゼラチンヨーグルトではなく、無糖のナチュラルヨーグルトを選びましょう。ヨーグルトは血糖値を安定させ、整腸作用も期待できます。レモンを絞ってドレッシング代わりとして使うのもいいですね。

 

 

 

7、いわし

魚の中でもダイエットに効果的なのがいわし。鮭同様に筋肉量を保つ働きもあり、安いわうまいわで腹持ちいいわで言うことなし!

 

 

 

8、パルメザンチーズ

加工品のプロセスチーズではなく、パルメザンチーズを選ぶというのがポイント。ダイエット中は脂肪分を完全カットすべき?と思われがちですが、乳製品も少量摂ることでリバウンドを防ぐ効果があります。パルメザンチーズには脂肪を燃焼させやすくするリノール酸が多く、同じくダイエット効果の高いりんごと一緒に食べるのもおすすめ。

 

 

9、アボカド

脂肪分たっぷりなアボカドですが、アボカドの脂肪はコレステロールが低く、食べても太りにくいものなんです。食物繊維も豊富なので一日半個〜1個であれば、むしろ食べたほうがいいぐらいですし、よく熟れたアボカドは美容成分もバッチリな果実なので特に女性には積極的に摂って欲しい食べものです。

 

 

10、オリーブオイル

オリーブオイルの油も代謝を活発にしてくれるタイプのオイルです。生のエキストラバージンオリーブオイルをサラダやパンにつけて食べるなどして取り入れましょう。